社員インタビュー

快適な住み心地、そして新しい人生の起点となる住まい。戦略的ビジョンを持って住まいをあらゆる角度からコーディネイトする仕事。

渡邉 健太 建築課・営業(個人向け・新規開拓中心)

仕事POINT
1997年入社
建築課の施工管理(現場監督)を経て3年前から現在の営業職
仕事の中身:日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル:毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人:一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくこと:交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている人:人前で話すことが得意な人向きの仕事

これが私の仕事: 建築課の施工管理(現場監督)を経て3年前から現在の営業職

郡山にある住宅展示場に常駐して、新築住宅の営業を行っています。当社では「感動ハウス」と銘打った建築事業を推進し、新築の住宅購入を検討するお客様に、感動いただける住まいづくりの提案を行っています。展示場にいらしたお客様から「どんな家を建てたいか」をお聞きし、土地の相談や住宅の設計・プランニングから融資まで、家を建てるために必要なあらゆる相談をお受けして思いを実現していただくためのサポートを行います。当社には「家族愛」を大事にするというコンセプトがあって、家づくりでも子育てに優しい住まいを提案することにこだわっています。先日もキッチンから子ども部屋が見渡せるような造りや、家事のしやすさに留意した間取りの提案を喜んでいただきうれしくなりました。

No1.story: 「渡邉さんに頼んで良かった」と名前で感謝されて感動!

最初の頃は、展示場でうまくお客様の相談に乗れるか不安でしたが、あるとき20代の同い年のお客様から「渡邉さんに任せるから」と言ってもらい、無事に完成した時に「ここまでこられたのは渡邉さんのおかげです」と喜んでいただけた時には本当に感激しました。そのご主人は建築中にも現場によく顔を出しに来られて、ちょうど2人目の子どもさんが生まれる時で、完成を心待ちにされていたんですね。私も子ども用の遊び場になるようなスペースを提案するなど、思い入れも深かったので余計に感動しました。社名ではなく「渡邉さんに頼んで良かった」と名前で感謝の言葉をいただけることは営業冥利に尽きますね。

ズバリ!ここが好き: 社員の成長に投資を惜しまない環境が整っていると感じます

私は前職の中堅ゼネコンで現場監督をしていました。ただ、ビルなどコンクリートの建物の建築が多かったので、木造建築を重視する郡中丸木の住宅にとても興味が湧いたのです。現場監督として入社して二級建築士の資格も取得でき、お客様の感動に直結する住宅の建築に携わることができて充実感がいっぱいでした。そして3年前から営業に配属になり、お客様に直に接する仕事に毎日やりがいを感じています。そして郡中丸木の良いところは、人材教育が優れているところ。社内での実務的な勉強会や、人間力を高めるための社外研修も豊富にあります。社員の成長に投資を惜しまない環境が整っていると感じますから、仕事へのモチベーションも自然と高まりますね。