社員インタビュー Interview
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夢を現実にそれが私に出来る事

渡邉 健太
KENTA WATANABE
建築営業チーム
1997年入社

これが私の仕事

建築課の施工管理(現場監督)を経て
新築住宅の営業職へ

郡山市にある住宅展示場にて、新築住宅の営業を行っています。当社では「感動ハウス」と銘打った建築事業を推進し、新築の住宅購入を検討するお客様に、感動いただける住まいづくりの提案を行っています。展示場にいらしたお客様から「どんな家を建てたいか」をお聞きし、土地の相談や住宅の設計・プランニングから融資まで、家を建てるために必要なあらゆる相談をお受けして思いを実現していただくためのサポートを行います。当社には「家族愛」を大事にするというコンセプトがあって、家づくりでも子育てに優しい住まいを提案することにこだわっています。先日もキッチンから子ども部屋が見渡せるような造りや、家事のしやすさに留意した間取りの提案を喜んでいただきうれしくなりました。

私のNO1.STORY

「渡邉さんに頼んで良かった」と名前で感謝されて感動!

最初の頃は、展示場でうまくお客様の相談に乗れるか不安でしたが、あるとき同い年のお客様から「渡邉さんに任せるから」と言ってもらい、無事に完成した時に「ここまでこられたのは渡邉さんのおかげです」と喜んでいただけた時には本当に感激しました。そのご主人は建築中にも現場によく顔を出しに来られて、ちょうど2人目の子どもさんが生まれる時で、完成を心待ちにされていたんですね。私も子ども用の遊び場になるようなスペースを提案するなど、思い入れも深かったので余計に感動しました。社名ではなく「渡邉さんに頼んで良かった」と名前で感謝の言葉をいただけることは営業冥利に尽きますね。

ズバリ!ここが好き

社員の成長に投資を惜しまない環境が
整っていると感じます

私は前職の中堅ゼネコンで現場監督をしていました。ただ、ビルなどコンクリートの建物の建築が多かったので、一件一件個性の詰まった木造建築を重視する郡中丸木の住宅にとても興味が湧いたのです。郡中丸木に入社後、二級建築士の資格も取得し、現場監督として新築住宅や店舗、官公庁の工事の現場監督を4年携わりました。その後、一からお客様のマイホーム計画を提案できる新築営業に志願し、一件一件違った思いのあるマイホーム造りに毎日やりがいを感じています。
そして郡中丸木の良いところは、人材教育が優れているところ。社内での実務的な勉強会や、人間力を高めるための社外研修も豊富にあります。社員の成長に投資を惜しまない環境が整っていると感じますから、仕事へのモチベーションも自然と高まりますね。

ググウ→ンとPOINT!

仕事の中身:
日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル:
お客様との商談や現場での確認打ち合わせを行う仕事
仕事でかかわる人:
一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくこと:
交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている人:
人前で話すことが得意な人向きの仕事

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